ヤミ金 回収業者

【最短1日で闇金対策!】

エスト

そもそも債権回収業者って?公的な機関か何かなの?

ヤミ金は普通に返済をしている人に対してはとても優しいですが、少しでも返済が遅れると鬼か悪魔のように変貌し違法な取り立て行為をしてくるようになります。
そんな回収行為の中に「債権を譲渡したから今後は回収専門の債権回収業者から連絡をさせる」とワンクッション置く方法があります。
債権回収業者は実在しますが国から許可を受けない限り債権回収業者を名乗って実際の回収業務を行う事はできません。
国の認可を受けている本物の債権回収業者はヤミ金業者からの回収依頼は受けないんです。
ヤミ金業者がウソを言って債務者をビビらせているという事なんですね。

 

ではヤミ金業者から債権回収業者へと回収がバトンタッチされた場合、その回収会社は一体何者なの?という事になりますよね?
答えは簡単!そのヤミ金業者の中の誰かなんです。
基本的にヤミ金業者内では貸付部門、回収部門、口座管理部門、顧客管理部門と分かれているところが多く、流れ作業の要領で一連の違法行為を働いているところが多いです。
部門をいくつかに分ける事によって債務者に「この会社は大きな会社なんだ」と錯覚させ、自分では太刀打ちできないと思わせるのが一番の目的です。
(もちろん業務の効率化という点もあるのでしょう。)
一般的な消費者金融や銀行などが回収困難となった場合は、国に認可された債権回収業者に依頼して正当な方法で回収をしますが、ヤミ金の場合は自作自演の名ばかりな債権回収業者なので回収方法もかなり過激です。

ヤミ金の債権回収業者が行う過激な回収の方法とは?

ヤミ金が依頼する債権回収業者=ヤミ金業者内部の人間が実際にどのような方法で回収を行っているのかを説明します。
まず基本となるのが本人への督促電話です。あっさりと督促電話と書きましたがその内容はチンピラのような汚い言葉を使ったり人権を無視した罵倒など、し烈極まりないものです。
電話口でギャーギャー言っているだけなので、精神的に強い人にはあまり堪えないでしょう。

 

次に取る手段は電話や手紙での脅し行為です。
期限までに返さないと家に火をつけるだの、日本海に沈めるだの、子供の小学校に殴り込みに行くだの、とにかくガキの喧嘩を彷彿とさせる感じで脅してきます。
脅しの内容によっては警察へ被害届を出す時の証拠になるのでICレコーダーなどで脅しの内容を録音しておく事をオススメします。
そんな脅しにも動じない場合、実家の両親や親戚の家、勤務先の上司や同僚などに向かって取り立ての電話をかけまくる事が多いです。
保証人のところにアンタの名前が書かれてるから今すぐ振り込めだとか、嘘八百を並べて全く関係の無い人を騙そうとします。この無差別な取り立て行為のせいで実家から縁を切られたり、会社をクビになったといった被害を受ける例はたくさんあります。

 

最終的な回収方法として、直接家や会社に取り立てに来るという方法があります。
居留守を使おうにも近所の人に聞こえるような大声で「金返せ!」と叫び続けたり、仕事にならないくらい会社の前で騒いだりする嫌がらせ攻撃をしてきます。
債権回収業者と大それた名前を付けていますが、やっている事は性質の悪い取り立て屋と同じなんですね。

 

こういった迷惑行為や取り立て行為を一瞬で止めさせる方法。
それは法律の専門家とバトンタッチをする事です。

 

貸金業法では債務者が司法書士や弁護士などに債権者との交渉を任せた場合、債務者に対する取り立て行為や嫌がらせ行為をしてはならないという取り決めがあります。
法務事務所などで正式に司法書士と受任契約をし、司法書士がヤミ金業者に受任通知をしたにも関わらず、これを無視して督促などを続けると違法行為とみなされてしかるべき措置が取られます。

 

法的に罰せられると分かっていながら取り立てを続けるほどヤミ金もバカではありません。
このカモからはもうむしり取れないと判断し、別のターゲットへと注力する事になり無事ヤミ金回収業者から解放されます。
やはり自分で背負いこまず、正しい手段で正しく対処する事がヤミ金対策の一番方法という事なんですね。

 

>> 闇金問題に強い法務事務所 <<