ヤミ金 金利

【最短1日で闇金対策!】

エスト

ヤミ金の金利で5万円借りた時の返済額を計算してみました

ヤミ金は一般的な消費者金融などとは異なり貸金業法で定められた金利範囲内での貸付は基本的にやっていません。
一般的にはトイチ、トサン、トゴ(左から順に10日で1割、10日で3割、10日で5割の金利)などの金利が適用される事が多いですが、業者によってはかなり適当に金利設定をしているところも多いです。では実際によく使われるトサン金利を使って計算をしてみましょう。

 

50,000円を30日間借りた時の利息

10日後 ⇒ 元金50,000円 利息15,000円
(最初は利息先払いが基本なので手元には35,000円しか入らない)

 

さらに10日後 ⇒ 元金50,000円 利息15,000円 これに対しての利息19,500円

 

さらに10日後 ⇒ 元金50,000円 利息34,500円 これに対しての利息25,350円

 

合計返済額 ⇒ 元金50,000円 利息59,850円 合計109,850円

 

たった一ヶ月程度で元金分の利息が発生した事になりますね。
これが一般的な消費者金融の年利18%で計算してみると…

 

50,000円×18%÷365日×30日 = 739円の利息

 

ヤミ金のトサン金利は一般的な消費者金融の148倍以上の金利を取っている事になります。
年利で計算すると1,095%もの利率になってしまいます。
これは貸金業法で定められてる20%という利率を大幅に超えた明らかに悪質な違法行為です。

 

ここでは30日間一度も返済をしないという設定で計算をしましたが、基本的にヤミ金業者への支払いは10日毎のところがほとんどです。
日数を空けて複利にした方がヤミ金はよりたくさんの利息を得る事ができますが、その間に夜逃げでもされると元本すら回収できない状況になるので、とりあえず完本分の回収までは10日毎に利息のみの返済でOK!とハードルを下げる傾向にあります。
ヤミ金からお金を借りる人は基本的にお金に困っている人なので、この利息分だけの返済でいいよという言葉に優しさを感じてしまう人が多いようです。
しかしこの方法で支払いをした場合、実質4回目の返済で既に元金分を超える返済に突入しているという事になるのでそれ以降の返済については本来すべきではありませんよね。

 

また、10日毎の返済が順調で今後も支払ってくれそうな人には月一返済の提案をします。
複利になるので上で計算したとおり一ヶ月後には元金以上の支払いをする事になります。
だんだん毎月金利分の支払いだけで精一杯となり元金の返済ができずに一生ヤミ金にお金を支払い続けるという地獄が待っています。

 

そんな地獄を味わう前に、ヤミ金問題に強い法務事務所の司法書士に相談して早期の内に解決策を見つけ出す事が大切ですね。

 

>> ヤミ金対策ができる法務事務所はコチラ <<